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仕事を辞めて、子供の頃からの夢だった獣医の資格を取るために、大学入学を果たした元社会人学生の奮闘記
by hirugi1
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カテゴリ:旅( 10 )
春休みの旅〜南大東島1〜
大学は昨日から始まったというのに、なぜか春休みの話。
現実逃避ってやつですかね。


春休みは、西から南方面へ流浪の民をしていたのですが、
今回のハイライトは


南大東島上陸!



なぜ行ったかは置いといて、とにかくここの島は絶海の孤島、という
のにふさわしい場所にあります。
沖縄本島から東へ約400キロ。
えー詳しくはこちら


本島から飛行機だと約40分ですが、お高いので船で行くことに。
夕方出航して、朝着く、という貧乏学生にはお手頃な交通手段。
なんと言っても、船で行くととても楽しい経験ができます。

南大東島は、珊瑚礁が隆起した島のため周囲を岸壁に囲まれ、
簡単に言うと、船が着岸できる大きな港がありません。

では、乗客はどうやって上陸するのか?

船が島に到着すると、対岸には大きなクレーン車。
船の上を見ると・・・




え??







d0013151_0535826.jpg


























えええっ!!!









d0013151_0593497.jpg




















とまあ、こんな感じで乗客はカゴに乗せられ、クレーンでつり下げられて
上陸するわけです。
話には聞いてましたが、実際乗ってみるとあっという間とはいえ、
かなりスリリング。落ちたら、海の底??
是非、一度はお試し下さい。


しょっぱなから楽しげな南大東島。
観光して、島の生き物を見るぞ、と気合いは十分でした。



続きは、あるのか??

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by hirugi1 | 2007-04-12 01:08 |
アイン、ツヴァイ、ドラーイ
すっかりドイツ語と英語浸けになっていたのに
わずか1日で元の日本語脳になってしまった管理人です。

なんとか無事帰国してきました。
日本は暑いですねー。まだセミ鳴いてるしー。
ドイツがあまりに快適だったので、もっといたかったです。

ビールはうまいし、昼から堂々とビール飲めるし、
1日足りとも、ビールを飲まない日はありませんでした。
酒飲みには天国っす。

ネタはいろいろありますが、ぽつぽつアップしていきまーす。

それとは別に明日から動物病院研修です!!!
先生曰く

「ヒマだよ〜」

だそうですが、邪魔にならないよう、頑張ってきます。
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by hirugi1 | 2006-08-29 22:39 |
海外逃亡します
管理人、しばらく海外逃亡します。
場所はドイツはハンブルグ。
ワールドカップが懐かしいですねえ。

とりあえず、しこたまビール飲みまくってきます(^o^)

帰ってきたらドイツネタになるのか??
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by hirugi1 | 2006-08-11 23:40 |
紀州白浜ゲテモノ紀行
あいかわらず逃亡中の管理人です。いろいろありましたが、この逃亡生活も
後一日です。
23日には大学へ入学願書を提出しなければなりません。

さて、先日和歌山は白浜温泉へ行ってきました。目的は温泉ではありません。
これはオプションです。
かねてから行きたかった白浜温泉にある「長久酒場」へ行ってあるものを
食べるのが目的です。
なぜこの居酒屋なのかというと、居酒屋評論家?(本業はグラフィックデザイナー)
の太田和彦氏が「日本三大居酒屋」と称した居酒屋の一つなのです。

で、宿も素泊まりで安くして、温泉にはしっかり入り、準備万端。
白地に「長久酒場」と書かれたのれんをくぐり、(その前にしっかり記念撮影)
店に入ると中は意外に広く、薄暗い空間にコの字形のカウンターのみがあります。
で、そのカウンターの内側に、お兄ちゃんとおばちゃんが2人。
そして、その日揚がったと思われる魚介類が大きな水槽で泳いでいます。

とりあえずビールを頼み、水槽を眺めていると何とも美味しそうなカワハギ君と
目があい、さっそくお造りにしてもらいました。
それがこれ。

d0013151_12524041.jpg



いや〜実にきれいな白身の切り身と中央にはカワハギの肝がのっています。
肝がまた上品でかつ濃厚な味わいで最高です。
肝を切り身で巻いて食べるとまた最高の味わいです。
カワハギは見た目は不細工?(自分は好きな顔ですが)ですが味はフグにも
負けない美味しさです。
魚が好きな人はぜひ、機会があれば食べてみて下さい。

カワハギに満足し、メニュー黒板を眺める。
メニューといっても、刺身、焼き物、揚げ物、煮物くらいの分類しかなく、値段
も書いておらず材料のみ表記。
ここはとにかく地物を食べさせてくれるので、知らないものがいろいろある。
「セイ」「クツゾコ」→「はあ?」
なかには「カエル」「シカ」「クマ」などもあり、一体ここは・・・?

そこでまず「セイ」を頼む。
聞いたらなんと「カメノテ!」
これはいわゆるフジツボの仲間です。形が亀の手のようなのでそのまんまの
名前がついてます。
で、出てきたのがどんぶり一杯の「カメノテ」

d0013151_1344435.jpg


携帯なので暗くてようわかりませんが、雰囲気だけわかってください。
爪のような部分をバキッと割り、中身を吸い出して食べます。
海の出汁を吸ってるようで、めちゃ美味しい。
見た目のグロテスクさとは大違い。
絶対、東京では食べられないな〜と思いつつひたすら食べる。

そして、今回のメインイベントの食材を指定する。


「ウツボ下さい〜♪」


ウツボってどんな魚か知っているでしょうか。
海蛇みたいに体が長く、顔はキツネみたいにとがって鋭い歯をもっていて、
ダイビングでは危険生物にあたります。
こんな奴を食べる文化が和歌山にはあると聞いていて、是非食べてみたかった
のです。

そして簡易コンロと供に出てきたのがウツボの切り身。
そしてそれをコンロにのせる。

d0013151_13125987.jpg


皮をしっかり焼いて、甘めの醤油につけて食べる。


う、旨い〜っ!!!


白身の淡白さと皮目の脂こさがマッチして、なおかつ独特の香りがあって
初めての味である。
あんな姿の魚がこんなに美味しいとは、驚きである。
これも地元だから食べられるのだろう。
おみやげ品にはからからに乾いた干物状態で売っていることがありますが
こんな肉厚のはありません。
こればかりは、ウツボを食べる地方で食べるしかありません。

ちなみにウツボ君はこんな姿


d0013151_13202868.jpg


すみません、暗くてよくわかりにくいですが頭を右に向けている上半身の
一部です。この頭の先に1m近いにょろ〜とした細長い体が続きます。
昔の人はなんでこんなまたグロな魚を食べようとしたのでしょうね〜。

日本人の食に対する執念に感謝しつつ、ゲテモノさん達の底力を知った夜
でした。

次回は、カエルに挑戦したいと思います(^_^;)。
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by hirugi1 | 2006-03-19 13:30 |
管理人しばらく逃亡します
諸事情により、今日からしばらく、管理人は国内某所へ逃亡します。
もしかしたら、某所で更新可能かもしれませんが、一応お休みに
しておきます。更新するかもしれないので、まあ、時々のぞきに
来て下さい。

それから関係ないですが、携帯を無くしました_| ̄|○。
初めてです。
データぶっとび、大事なメールももう読めない_| ̄|○。

かなしすぎる・・・。

気を取り直して捜索活動を諦めたら、新しいのを買おうと思います。
本当に携帯に依存してると、辛いですね。

皆さんもお気をつけ下さい。
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by hirugi1 | 2006-03-05 14:55 |
また出奔です
先日、某所で松葉ガニでのたれ死んでいた小食管理人です。

こともあろうに、今度は地道に貯めたマイルを使って沖縄へ逃亡です。
(だって、今年使わないと7000マイル失効だもん〜)

水温24度。これならなんとか潜れそう。
慶良間諸島の島で現実逃避してきます。そう、ダイビングで。
(だから耳鼻科に通っているのか!!)

あ、これ、精神科のクリニックの先生のお墨つきです。
(バイトも奨励中)

年内に抗鬱剤は切れそうです。



でもでも・・・


この書き込みの時間の通り、薬飲まないと不眠です(-_-)

南の島では眠れるかな〜。

ということでまた更新遅れます。すいません。
月曜に帰ってきます。
では行ってきます〜。
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by hirugi1 | 2005-12-16 03:42 |
ちょっと出奔して美味しい思いをしてきました
訳あって某所へ出奔していた管理人です。相変わらず更新遅くてすみません。

腱鞘炎はなぜかケアをするようになって、悪化の一途をたどってます。
さて、どうなることやら・・・_| ̄|○

そんながっくしの私にさるお方が粋なはからいをしてくれました。

これです・・・
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by hirugi1 | 2005-12-15 01:46 |
ちょっとだけ北海道気分3
根室から釧路へ向かい、釧路から北上すると釧路湿原が広がります。
今回は釧路湿原は直接通らなかったので、穴場の別の湿原をご紹介。
その名はコッタロ湿原(語源はわかりませーん)

秋の湿地はヨシが枯れて黄金色に輝いています。その中に流れる小河川や、
小さな水たまりが風景にアクセントをつけてくれます。
展望台のてすりに上って撮ったので、若干曲がってますが、ご勘弁を。

北海道には本州では決して見ることができない風景が沢山あります。
(もちろん、本州には本州の素晴らしい所はたくさんありますが)
7年間、北海道を走り続けて思うのは、自分の原風景はやはり北海道にある
ように感じます。
今回、かつて走り回っていた場所をあらためて訪れてみて、そう実感した旅
でした。
未だ開発の進む北海道で、今ある風景だけは残っていて欲しいと切に願います。

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by hirugi1 | 2005-10-03 20:12 |
ちょっとだけ北海道気分2
えー、根室の道をひた走ると右手に海がひろがり、遠くには北方領土、国後島が
見えます。私の後輩の家は窓から毎日北方領土が見えて、外国とはどうしても
思えないと力説してました(^_^;)。(いや、自分もそう思うなあ)
写真中央にうっすらと見える山のようなものが国後島でーす。

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by hirugi1 | 2005-10-03 19:54 |
ちょっとだけ北海道気分1
Red君のおかげで手頃なフリーウエアを入手しました。なんとか写真アップ
できるようになりました。Red君、ありがとう〜!
ここはフレシマといって、湿地の間を川が流れ(秋にはアメマスが上ってき
ます)海へと流れ込んでいます。写真ではわかりづらいですが、現物を見る
とその雄大さに誰もが息をのみます。
タンチョウも繁殖していて、今年、私が勤めていた日本野鳥の会が保護区と
してこの土地の買い取りをしました。
ヒグマもいますし、とにかく、道東へ行ったら必ず寄る場所です。
癒されますよ〜(ただし、ふつーの人はたどり着けない場所にある・・・)

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by hirugi1 | 2005-10-03 19:47 |