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仕事を辞めて、子供の頃からの夢だった獣医の資格を取るために、大学入学を果たした元社会人学生の奮闘記
by hirugi1
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編入生の成績の悩み
旅はお休みして、大学話。

先週、2年次の成績表をもらってきた。
正直、成績にはもうこだわりたくない、という思いはあるけれど、
志が低いともっとだめになるので、基本的には必死で講義を聞いて、
試験もこつこつ地味に頑張ってきたつもり。

でも、時々いっぱいいっぱいになったことも確か。


「もう、単位落とさなければなんでもいいや!」


とキレたこともしばしば。


単位を落とさないぎりぎり、というのは基本的に試験であれば60点を
切らなければいいのだ。
6割ならなんとかなるかも。


そうやって、2科目くらいは放棄してしまった。
当然、成績は最低ライン。
最高は90点以上のSで、その後A→B→C→Dと続く。
改めて、眺めるとまあ、バラエティーに富んでいること。
Sが続いたかな、と思いきや、いきなりCが出てきたり、ムラのある自分の
性格を表しているなあ、と苦笑。


でも、プレッシャーはすごくあった。
何やら、先生方は


「編入生=頭がいい、or 成績よくて当たり前」


のような印象があるらしい。
確かに編入生は一回大学は出ている訳で、授業態度も基本的に
真面目であることは望まれていると思う。
でも、記憶力は低下しているし、回転のいい、若い頭に対抗するのは
とてもしんどい。
頑張りきれないこともある。


知らない事を初めて勉強する、という意味では他のみんなと同じなのに、
なぜか当たり前のように良い成績を要求されているように感じる。


それでもって、自分の周りにいる再チャレンジ組の人たちは、皆優秀。
試験の出来についての会話のレベルが違う。



「あー、あそこ間違えなければSだったのに」



というような感じで凹みます_| ̄|○。
自分が平気でBやらCを取ったと言うと「え?」と、空気が変わるような気
すらしてくる。


ま、いいんですけど。


と、いいつつ、やっぱり、周りにも先生にも

「こいつ、アホだな」

とは思われたくないし、そうなるととにかく頑張るしかない。


でも、きっとこの先、また試験科目が多くて途中でキレて放棄
すると思います。

結局、自分なりに精一杯やるしかない、ということですな。
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by hirugi1 | 2007-04-20 00:10 | 大学生活
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